犬は汗をあまりかかず、暑さにとても弱い動物。
この季節は熱射病などになりやすい。犬は高温の部屋や車内に放置
されると、熱射病の危険が高まり、ぐったりして動けなくなったり、
呼吸が荒くなり体温が40度以上にもなったりして、命を落とすこともあるらしい。
異常を感じたら「早急に室温を下げ、保冷剤などで体を冷やし、
動物病院と連絡を取り、速やかに治療を。室温が30度以上なると
かなりの負担・・で外出時はエアコンを弱い冷房か除湿にして出かけると良いようです。
部屋にエアコンがないときは、大型の保冷剤を犬のベットの下などに
置き、ただ保冷剤をかんでしまいそうな犬には与えないほうが。
気温が上がると、犬は消費カロリーが減り、食欲がなくまることも。「食べないからといって普段与えない肉などを与える方が栄養の偏り
などで問題が大きい」ようだ。
犬は気温が低い夜の方が餌をよく食べることが多いそうで、朝の量を
減らしその分、夜の餌を増やすのもひとつの方法かも・・
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